4つのテスト
事務局 〒879-1506
大分県速見郡日出町3904-6
  医療法人 久寿会 鈴木病院
TEL:0977-73-2131 FAX:0977-73-2132
会長 鈴 木 貫 史
副会長 佐 々 木 明
幹事 佐 藤 英 隆
広報委員長 秋 吉 尚 康

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例会日 火曜日 19:00
会 場 日出町 別府湾ロイヤルホテル
■ 出席報告 臼杵徳二会員
会員総数 15名 ゲスト 0名
会員出席数 11名 ビジター 0名
会員出席率 73.3% 出席者数 11名
前々回出席率 (2月16日)
78.6%
修正出席率 (2月16日)
78.6%
100%連続回数 0回 100%通算回数 368回
出席免除会員 山田滋彦
● メイクアップ  
   事前     
   事後     
● 欠 席 紺田正彦会員、本多和夫会員、矢野正二郎会員、吉弘秀二会員
点鍾 19:00
ロータリーソング 君が代、奉仕の理想
ゲスト  
ビジター  

会長の時間

会長 鈴木 貫史

 皆さん今晩は。ロシアの黒海に面したソチでの冬季オリンピックが終わって、まだ10日も過ぎてないのですが、すぐ近くのウクライナのクリミア半島周辺で、大変な事態が起きているのは皆さんも連日の報道でご存知だと思います。旧ソ連邦を構成し、1991年独立したウクライナで、大統領が出国(逃亡)し、首都キエフでは暫定政権も出来ている状態ですが、そのウクライナでロシア人が多数を占めるクリミア自治共和国にロシア軍らしい軍隊が占拠した事態となっているのです。
 クリミア半島といえば、クリミア戦争という1853年、日本でいえば幕末の時代、衰退していたトルコに対してロシアが進出し、トルコを英、仏が支援した戦争です。この戦争という悲惨な中で、ナイチンゲールが看護師として傷病者のために働き「クリミアの天使」と呼ばれたという有名な話があります。
 今まさに、米、英はロシアを非難し、ロシアのプーチン大統領も自国の議会承認をとりつけ、いつでもクリミア、ウクライナに軍を派遣する体制をとっています。しかし、このソ連邦の崩壊後いろんな場所で、いろんな国で各国の首脳達が顔を突き合わせて、お互いの主張はするが、何とか世界の為に会合を開いてきました。世界サミット、G7(G8)、G20・・もちろんオリンピックも平和の祭典です。そうやって顔を合わせ手をつないだ世界のリーダーの方々ですからそう簡単には紛争や戦争という事にはならないと考えます。神様がそれぞれの立場を理解し、時間をかけ落とし所を考えているのではと思いますが、楽観的すぎるでしょうか? 
 日本政府は、管官房長官が「政府として情報収集に努めると同時に、深刻な憂慮と懸念をもって現状を注視している。すべての当事者が最大限の自制を発揮し、武力行使を回避し、そのためには国際法の完全な順守とウクライナの主権と一体性を尊重することを、強く求めている」と述べており、ロシアという直接的な言葉は使わずに苦慮していることも分かります。
 さて、我々ロータリーの究極の目的は世界平和です。そのためにはそれぞれの地元、地域に根ざした交流や奉仕活動を通じて、隣人と友交を重ね、そしてグローバルな友愛精神や奉仕の実践により、皆が平和に暮らせるようにすることだと思います。
 その一つに、我々日本には米山奨学制度があります。外国よりの留学生に日本のすばらしい部分を理解して頂き、将来の日本との友交の懸け橋になって頂く。その事が日本とは『近くて遠い国』の関係から『近くて近い国』となり、そして、他の国にも広がって行き、世界の平和に貢献できるとしたらすばらしい奉仕事業だと思います。
私達はその意識を高め、米山奨学制度を活かしましょう。本年度のベトナム人米山奨学生グエン・イ・アンさんのカウンセラー臼杵会員一年間ありがとうございました。


幹事報告

本日の予定
  • 原田順二会員卓話『福祉行政の実施体制』
  • 第10回定例理事会
次週の予定
  • 3月11日(火)職場例会(杵築速見消防本部見学)
今後の予定
  • 3月18日(火)地区大会の報告
  • 3月25日(火)クラブ協議会(30周年記念大会実施について(3))
今週の配布物
  • 週報(第1423回分)
  • 2013年手続要覧「ロータリアンの手引き」
お知らせ
  • 日出町生活環境課より『日出町交通安全推進協議会の開催について』
例会変更
大分1985RC 3月 3日(月) 『クラブ内研修』の為、12:30~『コンパルホール』へ変更
  3月17日(月) 定款第6条第1節に基づき休会
  3月24日(月) 『創立記念例会』の為、19:00~『にしおか』へ変更
大分RC 3月11日(火) 『夜間例会』の為、18:30~『大分オアシスタワーホテル』へ変更
  3月25日(火) 定款第6条第1節に基づき休会
大分城西RC 3月12日(水) 定款第6条第1節に基づき休会
  3月26日(水) 『職場例会』の為、12:30~『暁雲福祉会』へ変更
中津平成RC 3月13日(木) 『地区大会参加』の為、3月15日(土)へ変更
大分中央RC 3月25日(火) 定款第6条第1節に基づき休会
大分東RC 3月27日(木) 『夜の例会』の為、18:30~『丸福』へ変更
大分南RC 3月28日(金) 『新会員歓迎例会』の為、18:30~『食彩蓮』へ変更

委員会報告

奉仕プロジェクト委員会より 上野公則会員

上野公則会員

 子どもの善行表彰(小学生)の日程が決定しました。
 3月14日(金)に

豊岡小学校 8:30 8:45
大神小学校 13:00 13:15
藤原小学校 13:35 13:50
日出小学校 14:10 14:25
川崎小学校 14:45 15:00

の時間割にて学校を訪問したいと思いますので、参加の程よろしくお願いします。
※ 次週の例会は、職場例会です。糸長消防長はじめ、3人の方々が勤務時間外にもかかわらず対応していただけます。日頃目にすることのない消防司令室も見学できますので、ぜひ、多数の出席をお願いします。

ロータリーの友 3月号紹介 佐々木明会員

佐々木明会員

《縦ページ》
 巻頭に各クラブの例会一覧があります。保存版です。メイクアップに役立てて下さい。
 P9  「わがまちロータリー」は震災地の福島県いわき市です。被災後のロータリー会員の活動を参考にしたいものです。
 P13 余目というクラブ会員から、「出席こそ力」というタイトルで、活動指針の基本をもう一度見直されています。
 P33 表紙メッセージ。一瞬何かと思いましたが、ペインティングですね。
《横ページ》
 P37 噂の恵比寿RC 元有名女優の記事です。
 P26 この6月の世界大会開催地 シドニーの紹介記事です。
 P18 14-15年度RI会長 台北RCの「ゲイリー・C.K.ホアン」氏の紹介です。
 P15 あれから3年 … 被災地へのロータリーの支援活動が紹介されています。
 P13 同じく識字率向上活動についての記事です。

米山奨学生の報告 臼杵徳二会員

臼杵徳二会員

 米山奨学生グェン・イ・アンさんが今月で卒業いたします。帰国中にて日出RCの皆さんに合う機会がありません。よろしくとの事でした。又最後のレポート(米山レポート)の提出がありましたので本部と世話クラブで保管をよろしくお願いします。


ニコボックス

佐藤英隆会員(T):  母が2月16日(IMと重なり)で、91歳になり玖珠に会いに行ってきました。おかげさまでとても元気です。2月1日に別府市亀川で開局いたしました。18日の例会は、早退か欠席になると思います。
佐藤英隆会員(T)

卓話の時間『冠婚葬祭』

原田順二会員

秋吉尚康会員

  福祉行政はみなさんご存じのとおり地方公共団体が主体となって行っています。地方自治制度は憲法に基づき地方自治法に定められています。
 地方公共団体は法人で下記のように分類されています。

普通地方公共団体(憲法でいう地方公共団体。選挙で選ばれた首長と議会を持つ)
都道府県: 広域的行政 市町村を包括し、市町村の連絡調整を行う。
市町村 : 基本行政 指定都市   : 人口50万以上
    中核都市   : 人口30万以上
    特例市    : 人口20万以上
    その他市町村 : 人口5万以上
特別地方公共団体(法律で特に定めた地方公共団体)
  特別区  : 都のみにおかれる。都の業務以外は市に準じる。
  地方公共団体の組合等  : 人口50万以上
  財産区  : 人口30万以上

 指定都市、中核市、特例市には都道府県が行う行政の一部を処理する権限が与えられています。これは、大都市の行政の円滑化、地方大都市行政の権限強化、権限の委譲の促進等のため行われています。
 平成11年の地方分権一括法の成立により機関委任事務が廃止されました。地方公共団体の社会福祉事務は、国の事務を受託する法定受託事務と自治事務に再編されました。なお、老人福祉・障害者福祉は平成2年の福祉関係八法の改正により、在宅・施設サービスに関する措置権限が委譲されたため、市町村の事務が中心となっています。
 社会福祉に関する国の役割は、政策の基本を定め、予算を獲得することです。厚生労働省がその仕事を行っています。
 都道府県は、市町村をまとめる広域的地方公共団体として、社会福祉の実施を行っています。都道府県には、福祉事務所は必ず設置され、生活保護法、児童福祉法、母子および寡婦福祉法に規定する援護等を扱います。また、老人福祉、障害者福祉の広域的な調整を行います。
 その他、児童相談所、身体障害者更生相談所、知的障害者更生相談所、婦人相談所の設置が義務づけられています。また、社会福祉法人、社会福祉施設の認可、指導・監督、補助金の配分も行います。なお、付属機関として、地方社会福祉審議会と都道府県児童福祉審議会が設置されています。
 市(特別区を含む)では福祉事務所の設置が義務付けられています。町村では、条例により福祉事務所を設置することができます。市町村の福祉事務所では、生活保護法、児童福祉法、母子および寡婦福祉法のほか老人福祉法、身体障害者福祉法、知的障害者福祉法に規定する援護等を扱っています。なお、市町村は条例で地域自治区を置くことができます。
 また、市町村の民間協力者として、民生委員が置かれています。民生委員は民生委員法に規定され、都道府県知事が推薦し、厚生労働大臣が委嘱します。任期は3年です。平成12年の民生委員法の改正により「名誉職」という規定が削除され、「無給であること」が明記されました。現在は住民の立場にたつ協力機関と位置付けられています。
 おわりに、説明が不十分でご理解できにくいところが多々あったことを深くお詫び申し上げて卓話を終わらせていただきます。ご清聴ありがとうございました。


委員会報告

クラブ研修リーダー育成セミナー報告 上野公則会員

 2月8日(土)、9(日)に、熊本空港ホテルエミナールで開催され、私が出席してまいりました。
まず最初に、 RLI日本支部顧問・ファシリテーターの川妻二郎氏より、「ロータリーリーダーシップインスティテュートRLIについて」の講義がありました。
RLIとは、質の高いリーダーシップ教育を通じてロータリークラブを強化するための草の根の多地区合同リーダーシップ開発プログラムです。目的は、ロータリアンの自主性と卓越した指導性を涵養し、クラブの刷新性と柔軟性を育て、ロータリーを活性化することにある。RLIの研修は、従来の講義を聞くスタイルではなく、決められたテーマについてみんなで意見を自由に出し合って討議する形式です。
クラブの活性化
  ・ RLIは草の根運動を実践して効果的なクラブ造りを図る
  ・ クラブレベルでの活動を目指す
  ・ リーダーシップを育てることがクラブを成功に導く大切な要素である
  ・ 会員増強も大切だが会員を維持する努力はもっと重要である
  ・ 質の高い会員が多いクラブ程、会員増強が成されている
 続いてクラブ強化に向けたワークショップということで、10人程のグループ(11班)に分かれて討論をしました。
目的   クラブ強化の方法を考えて実践する
  テーマ1 どんなクラブであって欲しいですか?
  テーマ2 そのために利用できる資源としてどんなものがありますか?
  テーマ3 あなたのリーダーシップを発揮しましたか?
テーマ1~3を主題として、グループ長が討論の進行をし、会員からの発言をうながし、自由討論をしました。
ワークショップ終了後、代表者が各班の話の内容を発表して、初日を終えました。
 第2日目は、
「問題提起」として地区研修リーダーの木下光一氏よりの話と、「より素晴らしいロータリーを築くために」と題して、次年度地区研修リーダーの本田光曠氏より講演(神のおことば)をいただきました。
言霊 <誠心誠意・信用信頼>
  人の為にと言葉のみだと「偽り」になる
  人のために動くことが「働く」ことである
  言ったことを守る人は「信用」される
  信じてくれる人が増えて「儲かる」ようになる
  誠心誠意、心を尽くして、自分を信じて行きましょう。

地区指導者育成セミナー報告 上野公則会員

 2月9(日)に、クラブ研修リーダー育成セミナーの終了後の午後より、同会場の熊本空港ホテルエミナールで開催されました。
内容は、最初に地区研修リーダーの木下光一氏より、「ロータリーを自分の言葉で語ろう」という話で ロータリーは何をして来たか
良い人を育てて来た。良くなる可能性のある人を集めて良い人にして来た。
どうやって→週1回の例会によって
ロータリーの例会は、ロータリアンがお互い神様になり合う時間である。
「ロータリーは人を育てる」
戦略を立て、成果を上げる
良い会社は
 人員整理をしない
 下請けとの良好な関係
 障害者雇用
 労災事故がない
 優先順位  社員とその家族→取引先→顧客→地域社会→株主
 経営者の役割
 社員のモチベーションを高めること。業績を上げるのは社員の役割
 ・基本の徹底
 ・変化への対応
 次に、直前ガバナーの岡村泰岳氏より「ロータリーの目的とRI戦略計画」と題しての講演がありました。
「ロータリーと仕事」を「ロータリーの目的」(旧ロータリーの綱領)に照らし合わせて、
 ・それぞれの会員の仕事は社会に必要とされているか。
     ↓
 ・必要とされているならば知り合いを広げ時の変化に応じて顧客基盤を広め、他に追随を許さない事業ないしは適正規模の事業あるいは地域や地域住民に役立つ特徴的な事業を行っているか。
     ↓
 ・ 高い職業倫理と道徳心を持って職務に邁進しているか。職場で使命感にもえる心ある者を育てているか。
     ↓
 ・ 家庭・会社・地域社会で自らや自らの事業の存在意義を高めているか。自らと同じ志をもっているものを増やしているか。
     ↓
 ・ 広く仲間・地域社会等で自ら貢献しているか。周りの者を幸せにしているか。

 世界は常に変化している。ロータリーは、この世界と共に変化して成長していかねばならない。
ロータリーの物語は、幾度も書きかえられねばならない。  「ポール・ハリス」
 地区の課題
  ・ 地区組織の機能体系化への見直し
  ・ 地区研修体制の在り方
  ・ ロータリーの活動のマンネリ化への改善
  ・ 会員増強
  ・ 青少年育成のためのプログラム (ローターアクト インターアクト)
 地区内クラブ課題
  ・ ロータリー理念への理解が不充分
  ・ DLP・CLP・RI戦略計画・財団の未来の夢計画への認識不足
  ・ クラブの次年度目標と長期計画の立案がない
  ・ 実践計画のマンネリ化
  ・ クラブ研修リーダーの役割や包括的研修体制の明確化
  ・ 会員増強
  ・ 青少年育成のためのプログラム (ローターアクト インターアクト)


臨時理事会決議報告

  開催年月日:平成26年2月25日
  開催場所:別府湾ロイヤルホテル

  • (1)30周年記念事業について
       30周年の打ち合わせをした。(案内文、スケジュールなど)
  • (2) 中津ロータリークラブ創立60周年記念式典参加について
       式典に鈴木会長と上野公則会員参加
  • (3) 職場例会
       3月11日に速見杵築消防本部で行う事に決定
  • (4) その他
       2013年の手続要覧を20冊購入